マウスピース矯正とホワイトニング

歯のホワイトニングがマウスピース矯正と同時にできる

歯のホワイトニングがマウスピース矯正と同時にできる

マウスピース矯正は、ワイヤー矯正のように歯の表面にブラケットを装着する必要がないため、矯正と一緒に歯をホワイトニングできます。

当センターでは、4種類のホワイトニング方法を採用しており、歯の状態や患者さまのご要望に合わせて最適なプランをご提案しています。

健全な歯(生活歯)のホワイトニングには、ご自宅などで患者さまご自身が行なうホームブリーチ(ホームホワイトニング)と、当センター内で短期間で行なうオフィスブリーチ(オフィスホワイトニング)があります。

急いで歯を白くきれいにしたい方には、ホームブリーチとオフィスブリーチを一緒に行なうデュアルブリーチが最適です。

神経がない歯(失活歯)のホワイトニングは、ウォーキングブリーチとインターナルブリーチの2種類の方法で歯の変色を改善できます。

ホームブリーチ (生活歯のホワイトニング)

ホームブリーチ (生活歯のホワイトニング)

ホームブリーチは、矯正装置として使っているマウスピースの内側にホワイトニング剤を入れて、主に就寝中に装着して歯を白くする方法です。

矯正治療しながら患者さまのペースで少しずつ歯を白くできます。「歯が白くなりすぎないか不安」という方に適している方法です。

当センターでマウスピース矯正を行なっている方は、ホワイトニング剤のみの費用でホワイトニングできるので、おすすめです(マウスピースから作製する通常のホームブリーチの約半額でホワイトニングできます)。

オフィスブリーチ(生活歯のホワイトニング)

オフィスブリーチ(生活歯のホワイトニング)

オフィスブリーチ(オフィスホワイトニング)は、当センター内で高濃度のホワイトニング剤を歯の表面に短時間塗布することで、歯を白くする方法です。

紫外線光や高温になるレーザーを使わないため、従来よりも歯にやさしい方法です。
ホワイトニング剤を塗っている時間も1回 30~45分と短く、熱が歯に影響することはありません。

ご自分で行なうホームブリーチが面倒な方や、短期間で早く歯を手に入れたい方に適しています。

ウォーキングブリーチ (失活歯のホワイトニング)

ウォーキングブリーチ (失活歯のホワイトニング)

ウォーキングブリーチ(失活歯のホワイトニング)は、外傷や大きな虫歯などによって神経がなくなった歯(失活歯)が変色した場合に行う方法です。

歯の中に高濃度のホワイトニング剤を入れて、内側から歯を白くします。
失活歯の変色は歯の内部に原因があるため、内側から白くするウォーキングブリーチは、歯の外側から白くするオフィスブリーチやホームブリーチよりホワイトニング効果が高く、歯表面の仕上がりが自然です。

当センターでは、拡大スコープと照明システムを使用して、変色の原因となっている歯の内部を詳しく調べてホワイトニング処置を行っています。これまでに数百例の成功実績があります。

インターナルブリーチ(失活歯のホワイトニング)

インターナルブリーチ(失活歯のホワイトニング)

インターナルブリーチは、ウォーキングブリーチと同様、変色した失活歯に行なうホワイトニングです。

ウォーキングブリーチは、ホワイトニング剤を約1~2週間歯の中に入れておくのに対して、インターナルブリーチは、センター内にいるときだけホワイトニング剤を歯の中に入れて白くします。

インターナルブリーチは、ホワイトニング剤によって内圧が高まることがないため、厚さのない薄い歯や亀裂のある歯のホワイトニングに適しています。ホワイトニングの効果は、ウォーキングブリーチほどではないので、時間がかかります。

デュアルブリーチ

ホームブリーチ (生活歯のホワイトニング) オフィスブリーチ(生活歯のホワイトニング)

デュアルブリーチは、ホームブリーチとオフィスブリーチを一緒に行なう方法で、マウスピース矯正をしながら最も早く歯を白くすることができます。

変色している失活歯では、ウォーキングブリーチとインターナルブリーチを組み合わせてホワイトニングを行なうこともできます。

結婚式を控えている、大事な面接がある、写真撮影があるなど、短期間ですぐに歯を白くきれいにしたいときに適しています。