マウスピースの種類

当センターで扱っているマウスピース矯正の種類

インビザライン矯正は、透明なマウスピースを用いて歯並びを矯正する、新しい歯科矯正システムです。

インビザライン(Invisalign)は、世界中で450万人以上の治療実績があり、現在、世界100カ国以上の国々で提供されています。
インビザライン矯正は、装置が目立たないため、従来のワイヤー矯正のように見た目を気にする必要がありません。

見た目が気になる方や金属アレルギーのある方におすすめの矯正法です。

インビザラインInvisalign

インビザライン

インビザライン

インビザライン(Invisalign)は、世界中で450万人以上の方が治療を受けた、実績と信頼のあるマウスピース矯正(アライナー矯正)です。コンピューターを使って作製した透明なマウスピースを段階的につけ替え、それにより歯列を矯正して、きれいな歯並びへと改善します。

インビザラインの最大の特徴は、『クリンチェック』とよばれる3Dコンピューター画像で、治療開始から完了までのシミュレーションを行なうことです。そのため、誤差の少ない高精度の治療をご提供できます。

インビザライン・プラチナエリート・プロバイダー

当センターの矯正担当医(院長)は、数少ないインビザライン・プラチナエリート・プロバイダーに4年連続で認定されています。

インビザラインの詳細はこちら

インビザライン・ティーンInvisalign Teen

インビザライン・ティーン

インビザライン・ティーン

中高生のためのマウスピース矯正『インビザライン・ティーン』

インビザライン・ティーン(Invisalign Teen)は、永久歯が完全に生え揃っていない10代(中学生・高校生)の方のためのマウスピース矯正です。

一人ひとりの歯列に合わせて作製される薄い透明なマウスピース型の矯正装置『アライナー』を装着し、2週間ごとに新しい装置に交換することで、段階的にきれいな歯列へと整えていきます。
従来の一般矯正のような金属のワイヤーやブラケットを使わないので、不快感や見た目によるストレスを感じさせずに歯並びを矯正することができます。

成長過程にある10代の口腔内は、歯の生え変わりや顎の発達など大きな変化があるため、成人を対象としたいままでのマウスピース矯正・インビザラインでは、治療が困難でした。

インビザライン・ティーンは、このようなさまざまな課題点を考慮した、10代の中高生のための新しいマウスピース矯正システムです。

アソアライナーAso Aligner

アソアライナー

アソアライナー

アソアライナー(Aso Aligner)とは、ブラケットやワイヤーを使わない透明なマウスピース型の矯正装置のひとつです。

アソアライナーを使った治療では、理想的な歯並びになるように、1ヵ月に1回、歯を移動させた状態で歯型採取を行なってマウスピースを作製し、毎回そのマウスピースを装着することで歯を矯正していきます。

以前からあるマウスピース矯正装置・クリアアライナーと基本的な部分は同じですが、マウスピースの厚み、種類、診断用のプログラムなどを改良したことで、クリアアライナーと比べ、より正確に治療できる矯正装置となっています。

アソアライナー(Aso Aligner)の特徴

  • アソインターナショナル社が提供する、日本製マウスピース型矯正装置
  • 歯の移動量をコンピューターで測定しながら作製することで精度を高めている
  • 1ヵ月をワンサイクルとし、3種類のマウスピースを10日ごとに交換して0.5~1mmずつ歯を動かす
  • 軽度~中等度程度の不正歯列に適応でき、重度の不正歯列や抜歯が必要な場合は治療が困難となる
  • 1ヵ月に1度歯型を採ってマウスピースを作製するので、誤差が少ない
  • 基本的には月2回の通院が必要になる
  • 1日17時間~20時間装着する必要がある
  • 舌側矯正装置2Dリンガルブラケットを併用したアソアライナープラス(AsoAligner plus)により、治療期間を短縮できるなど、より効果的な治療が可能になる

イークライナーeCligner

イークライナー

イークライナー

イークライナー(eCligner)は、最新コンピューターシステム(CAD/CAM技術)を使用したマウスピース型矯正装置です。

最初に採取した歯型から3Dスキャンデータを作製し、治療に必要なすべてのマウスピースを作製します。

以前からあるマウスピース矯正装置・クリアアライナーの基本コンセプトはそのままに、作製方法を改善することで、クリアアライナーよりも精度の高い治療ができる矯正装置です。

イークライナー(eCligner)の特徴

  • 韓国のイークリアインターナショナル社およびイークライナー・ジャパン社が提供する矯正装置
  • マウスピースをCAD/CAMで作製することで精度を高めている
  • 最初の歯型採取ですべてのマウスピースを作製するため、歯型採りは通常1回のみ
  • 厚さの異なる3種類のマウスピースを7日ごとに交換して歯を動かす
  • 軽度~中等度程度の不正歯列に適応でき、重度の不正歯列や抜歯が必要な場合は治療が困難となる
  • 基本的には月1回の通院となるので、通院回数が少ない
  • 1日17時間~20時間装着する必要がある
  • 治療開始まで約1ヵ月半かかる

DENマウスピースDEN Mouthpiece

DENマウスピース

DENマウスピース

DENマウスピースは、睡眠時間を含めて1日8~10時間以上の装着で歯を動かせるマウスピース型の矯正装置です。

他の矯正装置と比べて装置の装着時間が短いため、仕事中や人に会うときなど、日中にマウスピースをつけなくても矯正治療を続けることができます。

DENマウスピースは来院ごとに歯型採取を行なうので、一人ひとりの歯やお口の状態に合わせた柔軟な治療が可能です。

DENマウスピース(DEN Mouthpiece)の特徴

  • 15年の実績がある日本製のマウスピース矯正装置
  • マウスピースの装着時間が短く、1日8~10時間以上の装着で治療できる
  • 幅広い不正歯列に適応できるので、抜歯が必要な場合でも、DENマウスピース単独または部分的なワイヤー矯正などの併用で治療が可能なことが多い
  • 2週間ごとに歯型採取を行なって新しいマウスピースを作製するので、基本的に2週間ごとの通院が必要
  • 装置の装着時間が短いので、他のマウスピース矯正よりも治療期間が長くなることが多い

オペラグラスOperaglass

オペラグラス

オペラグラス

オペラグラスは、日本発のシステムとしては唯一、最新のコンピューター3D画像で精密に装置を設計できる新しいマウスピース矯正装置です。

3D画像によるシミュレーションと、その都度歯型採取を行なって装置を作製することで、正確な治療を行なえます。

オペラグラス(Operaglass)の特徴

  • オペラ社が提供する日本製のマウスピース型矯正装置
  • 前歯を中心とした軽度の不正歯列が適応症
  • 3D画像で術前・中・後の立体的なシミュレーションができ、最終的な治療予測がつきやすい
  • 1ヵ月に1度歯型採取して新しいマウスピースを作製し、3種類のマウスピースを1週間ごとに交換して歯を動かす
  • 1日20時間以上の装着が必要で、1つの装置で0.5~1mmずつ歯を動かす
  • 通院は1ヵ月に2回必要となる

エシックスEssix

エシックス

エシックス

エシックス(Essix)は、透明なマウスピース型の矯正装置で、マウスピースの変形や細工などにより歯に力をかける方法です。

エシックスは、アソアライナー(クリアアライナー)と同じく、目立ちにくく違和感の少ない矯正装置ですが、隣り合った多数の歯を別々の方向に同時に動かす必要がある複雑な症例では、アソアライナーの方が適しています。

エシックスの作製には専用のコンピューターやプログラムが必要ないため、一般的に他のマウスピース矯正(インビザライン、イークライナー、アソアライナー)より経済的な矯正装置です。

エシックス(Essix)の特徴

  • マウスピースを加工した小さな装置で、1~2本程度の部分矯正に適しているが、審美性に欠ける
  • 治療費は20~25万円程度なので、ほかのマウスピース矯正に比べ低価格
  • 1日20時間以上装着する必要がある

アクアシステムAqua System

アクアシステム

アクアシステム

アクアシステムは、透明なマウスピース『アクアフレーム』を使用して歯を動かすプチ矯正です。

他の装置に比べて使用する装置の数が少ないので、費用を抑えることができます。

アクアシステム(Aqua System)の特徴

  • 硬さや素材が違う2~3種類のマウスピース『アクアフレーム』を装着し、歯を0.5mmずつ動かす
  • 2~5週間ごとにマウスピースを交換する
  • 前歯の部分矯正など、軽度の不正歯列が適応症
  • 当センター内のラボで作製するため、費用を抑えられる